学校に設置したい壁掛けのテレビ

学校の授業でも頻繁に使うことになるテレビは各教室ごとに設置したいですが、台座に置くタイプのテレビだと教室を狭くしてしまいますし、イタズラされてしまう可能性があります。休み時間には室内を走り回って遊ぶことも多くなりますから、テレビにぶつかって怪我をしたり、倒してしまうことも考えられます。

壁掛けにしてしまえば室内を広くさせることができて、高さを工夫すればイタズラもされにくく、ぶつかったり倒すような危険も減らすことができます。地震対策を十分に行うことが大切で、揺れても外れて落ちることが無いようにしっかりとした固定ができるタイプを選ぶべきです。上下や左右に首ふりすることができるタイプであれば、生徒の人数などによって角度を変えてより見やすい角度で授業に臨むことができます。個人で設置することもできるように色んな金具が販売されていますが、台数が多い場合やより安全性を考えるならば、業者を依頼するべきです。

後付けだと、壁掛けの止め金具はつけることができても、壁の内側に配線を通せないことがあります。見た目にすっきりしなくなると困るので、業者に配線の隠ぺい処理を依頼すれば、目立たないようにモールなどを用いた対処してもらうことができます。現場を確認してもらい見積もりを作成してもらうことが大切で、利用することになる壁掛け金具の強度に関する試験資料もチェックを行った方が良いです。

丁寧な作業を行ってくれる業者じゃないと、テレビが傾いて設置されてしまう可能性があるので、レーザー墨だし器などを使い測って取り付けてもらえれば安心です。

Just another WordPress site